2020年03月04日

院長の不適切発言に対してのお詫び

院長の不適切発言に対してのお詫び




    新型コロナの検査が保険適応になり、検査が実地医家でも可能になった場合に
   本院で検査をバンバンやれば診療態勢に混乱が生ずるとの院内での反対意見に対して
   院長の私の不適切発言であったことを認めます。
   仮に近々ランプ法等の検査が可能になっても、実施には適切に対応して参ります。
   また、検査において政府の早急なガイドラインの構築をお願いします。











posted by 斎賀一 at 08:58| Comment(1) | その他

2020年01月08日

実地医家にとって迅速診断は命

実地医家にとって迅速診断は命
       <常務連絡用>



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 日頃から思っていますが、私のライバルはラーメン屋の親爺です。
手際の良さと自家薬籠の如く、秘伝の味を作り出す腕に憧れます。
最高の食材を用いて、じっくり煮込んだ鉄人のA級グルメも良いのですが、安くておいしいB級グルメが
私の好みです。
新しいもの好きというBANさんの批判は気にせず、置き場所とコンセントに困りますとのMIYAさんの渋い顔にもめげず、下記の検査機器を購入します。

 次回のブログにてプロカルシトニンとD-dimerの本院におけるストラテジーを掲載します。


検査機器の操作方法は下記にアクセスしてください。




https://www.sekisuimedical.jp/business/diagnostics/poct/rapidpia/


ラピッドピア.pdf















posted by 斎賀一 at 19:15| Comment(0) | その他

2019年12月13日

舌圧子とK-ポイント

舌圧子とK-ポイント
   <業務連絡用>

                     

                                                       
 日々の診療で咽頭を観察するのは意外に至難の業です。舌圧子と患者さんの舌との格闘の連続です。
インフルエンザ特有の咽頭所見もあり、この時期は苦労しています。
今回、日経メディカルからK-ポイント刺激による開口方法が紹介されていました。私も試していますが、
かなりの業です。
私もそれなりに工夫しました。舌圧子を水平に患者さんの左側に挿入し、ゆっくりと臼歯の奥まで入れていきます。そこで舌圧子を時計回りに回転し軽くこのK-ポイントを刺激します。
最近、毎日これに凝っています。


 結核診断にはT-スポット、BANさんの好きなのはG-スポット、今回私がハマっているのはK-スポット!








舌圧子.pdf

Jaw Opening and Swallow Triggering Method for Bilateral-Brain-Damaged Patien.pdf









posted by 斎賀一 at 19:36| Comment(1) | その他