2015年04月28日

熱中症ガイドライン NO.2

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ペーパータオルを濡らし更にスプレーを用いる
氷での冷却は体温が高い時
解熱鎮痛薬は禁忌
高齢者は口喝が起りにくいので予め1日の水分量を決めさせておく(500ccのペットボトルに日付を書いて渡しておく)

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気温30度でも湿度60以上で熱中症
体重の減は2%にしておく
WBGT25度以上では30分おきの休憩
iPhoneの熱中症警戒計のアプリよりWBGTを地域毎にかつリアルタイムに見られます。0427no6.PNG0427no7.PNG

   ※指導者は細心の注意を払ってください。

posted by 斎賀一 at 21:03| Comment(0) | 熱中症