2025年11月22日

ゴッホ展・東京都美術館

ゴッホ展・東京都美術館



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 先日の木曜日は検査もなく、完全な休診日でしたので、朝は早くから上野のゴッホ展を見に行きました。平日だから混まないと高をくくっていましたが、チケットを買うまでに1時間以上、展示会場に入るまで30分以上を要し、美術鑑賞の前に既に体力を消耗してしまいました。
しかし、ゴッホの絵の変遷を知ることが出来、満足の一日でした。
私の先入観とは異なり、ゴッホの繊細さには驚きました。絵の技法も独学で色々と習得し、変貌したことが分かりました。
写真のカタログでは分からないタッチを会場の実物を観て、その繊細さに感動します。天才ゴッホにもそういう修練の時期があったと知ると、ゴッホが身近に感じられます。習作ばかりの私にも、やがて光が見えてくるのかもしれません。
ただ、ゴッホの並外れた努力と情熱と弛まぬ自信には凡人の遠く及ばないものです。その苦悩の先にヒマワリがあり、麦畑や糸杉が生まれ、夜空の美しさがあるのだと納得しました。
ゴッホの「素晴らしい絵の作品には神が宿る」との言葉を借りれば、
やがて「僕の絵には僕が宿る」と言いたいものです。
彼の絵を通じてのメインテーマである「労働の尊さ」が多くの人々を引き付けるのでしょう。
ゴッホの絵は、我々が現代に忘れかけた多くの事を呼び戻してくれています。

これから見に行かれる人は、前売り券を購入してからの方が良いようです。
朝早くより、午後の方が平日は空いている印象でした。
展覧会場での音声ガイドは自分なりの感性を大事にしたいので、いつもは利用しないのですが、
今回の展示は関連作品も多く、利用すればよかったと後悔しています。


















posted by 斎賀一 at 16:57| 日記

2025年11月01日

養老渓谷への旅行

養老渓谷への旅行


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  (朝もやのスケッチですが、写真ですと荒くなり不本意です。原画はもっと良いのです。)



 市原医師会の写真と絵の同好会の仲間と、千葉県きっての名勝・養老渓谷に一泊旅行に先日の
休日に行ってまいりました。
気の知れた仲間と美味しいお酒を飲んでリフレッシュしてまいりました。
あいにくの空模様で何とか1枚のスケッチを仕上げましたので、ブログでご報告いたします。












posted by 斎賀一 at 17:29| 日記

2025年08月02日

夏の勝浦にて

夏の勝浦にて


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 先日の日曜日に、勝浦に絵の仲間とスケッチ旅行に行ってきました。やはり、評判の涼しい町でした。海を描こうと行ったのですが、結局は木陰を求めて小高い所を登っていくと、私好みのスポットに遭遇しました。そこには涼しい夏かぜも吹いています。海は木陰に隠れ、全く見られませんが大満足でスケッチをしました。
私は結局のところ広々とした海は遠ざけてしまうようです。














posted by 斎賀一 at 16:11| 日記