2020年10月17日

N95マスクは肌に優しくない

N95マスクは肌に優しくない

短報



 アメリカの学会American Society for Dermatologic Surgeryで、N95マスクやサージカルマスクは、不織布マスクにくらべて顔の皮膚には優しくはないという、日頃、我々が感じている同じ内容が発表
されました。
それぞれのマスクを6時間着用して、High-resolution 3D imagingという高感度なハイテクを用いて、
皮膚を調べています。

3種類とも皮膚の刺激性、発赤、ニキビ、脂漏性を誘発しますが、不織布マスクは、皮膚の乾燥、掻痒感、
皮膚荒れは改善します。N95マスクがやはり、一番皮膚に対する有害事象が多い結果でした。
皮膚に対する圧迫と、占拠が問題としています。(当然、感染予防とは裏腹です。)



私見)
 職員の皆さんと違い、顔の皮膚が薄い、間違いました、
皮膚の敏感な私は、最近では昔懐かしアべノマスクにフェイスシールドして対応しています。



2 N95 masks may lead to greater adverse skin reactions.pdf








posted by 斎賀一 at 14:45| Comment(0) | 感染症・衛生
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