2017年09月26日

ピーナッツアレルギーのための新製品

ピーナッツアレルギーのための新製品
 
New Product Is First to Claim It May Reduce Peanut Allergies



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 食物アレルギーの中でも、ピーナッツは症状の重症化が問題視されております。
ピーナッツは、乳幼児の早期で摂取するようガイドラインでも勧めています。
その際には少量ずつ与える事が肝心ですが、家庭では難しい点もあります。

今回アメリカで、そのための商品が販売されたそうです。
 (FDAのピーナッツ製品に対する勧告に対応すべく製品化したとしていますが、この商品そのものが公認されてはいないと思います。)

 商品は2gにピーナッツ3〜7個分が入っており、その計算で少量より漸増しながら摂取させて、最終的にはピーナッツバターが食べられるまで進めていくようです。

記事で興味がある点は、この製品の代替としてピーナッツバターを少量、お湯に溶かして漸増させながら与える方が安上がりだとしている点です。




私見)
 乳児湿疹やアトピーの皮膚症状があったり、卵やミルクアレルギーのある乳幼児の場合は、家庭での最初のピーナッツ摂取は慎重にした方がよいと思います。
 医療機関でのピーナッツアレルギー検査を一応してから、チャレンジテストを進めていく事をお勧めします。 (この記事を参考に、本院でもチャレンジテストの際はピーナッツバターをお湯で溶かして実施したいと思いました。)




new-product-is-f.pdf












posted by 斎賀一 at 19:42| Comment(1) | 小児科
この記事へのコメント
ピ-ナツは、そんなにアレルギーがあるんですね〜(゜o゜)

ピーナツも、ピーナツバターもあまり好きではなかったので、ぜんぜん気にしてませんでしたが…

まったく関係ないのですが、先生のとこでトイレに入ろうと思ってみたらドアが全開になっていて…先生のとこは2つトイレがあるんだなぁ〜位にしか思ってなくて。
何も考えずに奥の方に入ったんですよ〜なんとなく違和感を感じて、一回出てみてドアを閉めて見て男性マークがしっかりついててびっくり(゜o゜)!!
!男性の方に入っちゃってました〜(^_^;)

誰にも見られてなくてよかったです(*^_^*)

子供の頃の男性トイレのイメージで、小の便器がある感覚だったのですが、最近は男性もおしっこを座ってするみたいですね

トイレのイメージ

Posted by at 2017年09月28日 00:15
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