2016年02月17日

2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン

2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン

QLifeProより
  
 
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 要約が掲載されていました。
鼻噴霧用ステロイド薬の使用は、経口の抗アレルギー薬で症状がコントロールできない時と理解していましたが、早期に炎症を抑える意味でも、第一選択肢として考えるとしています。
 喘息でステロイド吸入薬の間歇使用も一部で認められていますが、この鼻噴霧用ステロイド薬も症状が安定すれば、間歇噴霧もあり、と思いました。



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     【速報】2016年版鼻アレルギー診療ガイドライン 改訂のポイントは?.pdf






posted by 斎賀一 at 18:34| Comment(0) | 喘息・呼吸器・アレルギー
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