2022年11月12日

新型コロナ・ワクチン接種に関して CDCより 感染後は3か月の間隔がよいかも

新型コロナ・ワクチン接種に関して
CDCより 感染後は3か月の間隔がよいかも
 
Getting Your COVID-19 Vaccine




  生後6か月以降の人は全てワクチンを接種すべきです。

ワクチンは重症化や入院を防ぐ重要なツールです。


新型コロナに感染した後のワクチン接種について

あなたやあなたの子供が COVID-19 に既に感染していたとしても、あなた自身またはあなたの
子供にワクチンをやはり接種する必要があります。
COVID-19 にかかった後に COVID-19 ワクチンを接種すると、COVID-19 の原因となる
ウイルスに対する保護が強化されます。
すでに COVID-19 に感染していても回復後にワクチン接種を受けないと、回復後にワクチン
接種を受けた人よりも、再び COVID-19 に感染する可能性が高くなります。
COVID-19 に感染している間にモノクローナル抗体または回復期血漿を投与された場合でも
ワクチン接種をする必要があります。



コロナ感染後のワクチン接種の間隔は

最近 COVID-19 に感染した場合は、次のワクチン接種(初回接種または追加接種)を
3か月空けることを検討してください。
症状が出現した時か最初に陽性反応を示した時から3か月です。
COVID-19 に感染した直後に再び COVID-19 に感染する可能性はありますが、感染してから
数週間から数か月後に再感染することは一般的ではありませんので、3か月遅らせる危険はない
ものと考えられます。


3か月待たずに出来るだけ早く接種をする場合は下記です

・深刻な健康上のリスクがある場合
・あなたの地域の COVID-19 の流行状況
・新たな COVID-19 の変異株が優勢になっているとき
 その場合はいつまで待つのか
 あなたがコロナに感染していたなら
 COVID-19 に感染していて隔離されている人は、症状がなくなり隔離のガイドラインが
 満たされるまで予防接種を受けるのを待つべきです。


ワクチン接種前の注意

市販薬を常時服用していない場合はワクチン接種前に服用を控えてください。
市販薬が新型コロナにどのように影響するかは明白には分かっていません。
例えばブルフェン、アセトアミノフェン、アスピリンなどはワクチン接種後の症状を和らげる
ために接種後に服用すべきです。
現在服用を続けている薬剤については、中止せずに続けてください。
例えば下記の薬剤です。
・非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)(ナプロキセン、イブプロフェン、アスピリンなど)
 アセトアミノフェン
・自己免疫疾患を治療する生物学的製剤または生物学的応答調節剤
・化学療法またはその他のがん治療薬
・抗ウイルス薬
・抗生物質
・スタチン
・血圧の薬  ・降圧剤(アムロジピン、リシノプリルなど)
・利尿薬
・甲状腺薬
・抗うつ薬
・メトホルミン
・糖尿病薬
・インスリン
・ステロイド(プレドニゾンなど)






私見)
 Kさん、感染後の1か月でワクチン接種をしてしまい、申し訳ありませんでした ...。
 しかし厚労省も天下のKダも早めの接種を勧めていました。
 その内、自転車をお貸しします。






1 Vaccine CDC.pdf

2 厚生労働省.pdf

3 亀田総合病院.pdf










posted by 斎賀一 at 16:17| ワクチン