2019年12月13日

舌圧子とK-ポイント

舌圧子とK-ポイント
   <業務連絡用>

                     

                                                       
 日々の診療で咽頭を観察するのは意外に至難の業です。舌圧子と患者さんの舌との格闘の連続です。
インフルエンザ特有の咽頭所見もあり、この時期は苦労しています。
今回、日経メディカルからK-ポイント刺激による開口方法が紹介されていました。私も試していますが、
かなりの業です。
私もそれなりに工夫しました。舌圧子を水平に患者さんの左側に挿入し、ゆっくりと臼歯の奥まで入れていきます。そこで舌圧子を時計回りに回転し軽くこのK-ポイントを刺激します。
最近、毎日これに凝っています。


 結核診断にはT-スポット、BANさんの好きなのはG-スポット、今回私がハマっているのはK-スポット!








舌圧子.pdf

Jaw Opening and Swallow Triggering Method for Bilateral-Brain-Damaged Patien.pdf









posted by 斎賀一 at 19:36| Comment(1) | その他