2018年05月07日

米国で病原性大腸菌による下痢が流行

米国で病原性大腸菌による下痢が流行



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 Medscapeに病原性大腸菌による流行の記事が載っていました。
これから食中毒の季節が到来しますが、日本も対岸の火事と考えず十分な注意が必要です。


記事を纏めてみますと

1) 大腸菌O-157やその他の腸管出血性大腸菌は、ひき肉による汚染が原因である事が多い。
   例えば火がよく通っていないハンバーグなど

2) O-121やO-26は汚染された小麦粉

3) 汚染されたロメインレタスなどの野菜類





私見)
 ネットで予防について調べました。
 下記のPDFに纏めました。
 尚、別件ですが「まな子供クリニック」のブログは、参考になる項目がありますのでアクセスを下記に掲載します。






 http://www.mana-kodomo.com/index.html


1E coli and Food Safety.pdf

2病原性大腸菌.pptx

3北米で猛威を振るった「O157」1.pdf

4北米で猛威を振るった「O157- 2.pdf

5下痢原性大腸菌感染症とは.pdf

6病原大腸菌 - 下痢を起こす5種類のメンバー|愛知県衛生研究所.pdf















posted by 斎賀一 at 19:35| Comment(0) | 消化器・PPI